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ドリップ珈琲ステータス

当店のコーヒーについて詳しくご説明させていただいております。

​自分の好み分析にご覧いただけましたら幸いです★

こまどりブレンド

comadori blend

優しい苦み、酸味でまったりコク深い。キリスト教の民話に出てくる駒鳥は、十字架に架けられたイエスの苦痛を少しでも和らげようと茨の冠の棘を引き抜き続け、赤く染まってしまいました。そんな駒鳥の優しさをまったりとしたコクとほのかに感じるフルーティな酸味の味わいで表現しました。珈巣多夢とリュミヌー珈琲2店舗の、しかも焙煎度合いが違う豆をブレンドしているため、味わいにブレが生じやすいです。そのため毎回配合を調整しています。

尊敬する自家焙煎店のコラボブレンドという、店主の夢が詰まったブレンドです。

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生豆原産国:いろいろ

精製方法:いろいろ

焙煎店:珈巣多夢、リュミヌー珈琲

華やかな香りと大地の香りが立ちのぼる庭園のイメージ

マンデリン クイーンスマトラ

Mandelin

しっかり苦い、濃いめのコーヒーが好きな方におすすめです。スマトラ式という特有の製法で生まれる独特の大地のような香りを持ち、他とは代えがたい魅力を放つ豆です。

マンデリン族という民族が栽培を進めたことからその名が付けられ、異常気象やインドネシアの人件費の上昇、そして何よりその美味しさへの需要が増えて年々希少性が高まりつつある高級コーヒーです。

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生豆原産国:インド(モンスーン マラバール)

生豆原産国:インド

精製方法:モンスーン(パーチメント(内果皮)がついた状態で季節風に晒して乾燥させる製法)

香ばしいナッツの香り

ブラジル ブルボン アマレロ

Brazil

ブルボンは種の名前で、見つかった島の名前がフランス領ブルボン島だったことに由来し、通常赤いコーヒーチェリー(コーヒーの実)が黄色く色づきます。味わいのバランスが良く、何杯も飲みたくなってしまうストレスのなさが世界一のコーヒー豆生産国を支えている・・・のかもしれません。

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生豆原産国:ブラジル

精製方法:ナチュラル

焙煎店:リュミヌー珈琲

ナッツの香りの中にどこか花の雰囲気を感じる。

インド モンスーン マラバール

India

果肉を取り除き、パーチメントを残した状態で、インド東部で4~6月に吹く季節風(モンスーン)によりしっかり乾燥させるため、生豆の色が黄色くなり「黄金のコーヒー」と呼ばれます。味わいはまろやかながらしっかりした苦みが特長で、ミルクを入れて飲んだり、アイスコーヒーにしても個性の豊かさが失われません。

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生豆原産国:インド

精製方法:モンスーン(パーチメント(内果皮)がついた状態で季節風に晒して乾燥させる製法)

焙煎店:珈巣多夢

香ばしいナッツの香り

グァテマラ アンティグア

Guatemala

アンティグアは厳しい寒暖差と高い標高、ミネラル豊富な火山性土壌でコーヒー栽培に適した土地として、グァテマラの中で一番最初に栽培が始まった場所です。口当たりが優しく、酸味の中にほんのりとした甘さが窺えます。香りも素晴らしく、ファンの多い逸品です。

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生豆原産国:グァテマラ

精製方法:ウオッシュト

焙煎店:リュミヌー珈琲

グレープフルーツ等、柑橘系の香り。紙の香りを感じることも。

エチオピア モカ イルガチェフG1

Ethiopia

コーヒーノキ原産国ともいわれるエチオピア。ある日山羊飼いの青年は山羊たちが赤い果実を食べては酩酊し、楽しんでいるのを見て自分も食べてみた―――それが人類とコーヒーとの最初の出会いでした。伝承に赤い果実が出てくるだけあって、とてもフルーティな香り高さが特長です。深煎りで作った定番のアイスコーヒーとは一風変わった浅煎りエチオピアのアイスコーヒーも特徴豊かでお勧めです。

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生豆原産国:エチオピア

精製方法:ナチュラル

焙煎店:リュミヌー珈琲

クランベリーやブルーベリーの香りがとても強い